宅配軒数が3000軒以上の方は
けっして読まないで下さい!

経験ゼロ、お金ゼロ、お客さんゼロ、スタッフゼロから5000軒の宅配店へ

はじめまして。私は大山金昭と申します。
秋田県で三店舗を有する牛乳宅配店の経営者です。
このご案内は、私のある目的の為に各地の特定条件の牛乳販売店さん向けに書いています。
その前に私が何者なのかきちんと明かす為、簡単に自己紹介させて下さい。


(有)ダイキン 大山金昭
私は1960年生まれ、現在45歳になります。
8年程前、私は秋田県の小さな街(能代市)で家業の酒販店経営をしておりました。
よって業態変換した形になっています。
ご推察できるかと思いますが、 酒の小売に限らず郊外型の大型店が地方にも出始めてきたのは 今から十数年前位からです。
ご多分にもれず、売上げは激減、 明日にも店をたたまなくてはいけない、
そんな日々が続きました。
何か他の仕事でなんとか生計をたてていけないものだろうか。
日々悩みました。

そんな中、妻が「あなた牛乳配達したら!」と言いました。
私は半分やけくそで、
「いいよ、こうなったらなんだってするよ、どこ行けばいいかな?」と答えると
「そうじゃなくて、うちが販売店やるの!」・・・

その言葉に触発されて小岩井乳業さんとご縁を頂くことが出来ました。
牛乳販売店として
経験ゼロ、お客さんゼロ、お金もゼロ、スタッフもゼロからのスタートです。

お客さんゼロなのですから、当然営業活動をしなくてはなりません。
牛乳宅配店の営業と言えば、みなさんご存知の「サンプリング営業」です。
やり方は?と言っても当時は誰も教えてくれる人がいません。
現在は違いますが、メーカーさんにもマニュアルめいたものもありませんでした。

「三ヶ月でお客さん500軒をつくって下さい。」

今でも絶対に忘れませんが、当時のメーカーさんN支店長から言い渡されました。
何も知らない私は必死でした。
しかし、当時のN支店長は今でも恩人だと思っております。

それはさておき、いろいろありましたが、
三ヶ月で400軒位のお客さんを獲得できたと記憶しています。
そしてその頃から宅配と営業スタッフ1名ずつアルバイトさんとして雇いました。
一年ほどたち1000軒を超え、結果的に二年で2000軒位になり
30kmはなれた所へもう一つの営業所をつくり、そこでも二年で1700軒位になってから
さらに30kmはなれた秋田市へ進出して現在に至ります。

現在宅配軒数は5000軒位です。
(この数字はけして多いとは思っていません)

さて、大山さん、あなたは自分の自慢話をするためにわざわざこんな手紙が書いたの?
そんなお声が聞こえてきます。

すみません。違います!
あくまでも自分が何者かを始めにきちんと明かす為に前置きが長くなってしまいました。

私がこのお手紙を書いた
目的は、ただひとつ、
地域を飛び越えた競合しない本音の「牛乳販売店ネットワーク」

をつくりたいからです。

どうしてわざわざ?
はい、それは同業者ってたとえ同じマークを扱っていたとしても、
例えば目的がお酒を飲む懇親だったり、同じ地域で不必要な競争をしていたり、
純粋にお互いを高め合おうとか、
現実的な戦略・戦術を交換しあおうとか
そういう姿勢ではないとお思いになりませんか?

はっきり言って腹の中では一物を持ちながらも、現実的で有意義な情報交換はしてない。
もちろん、そういう姿ではないお付き合いをしている販売店さんもあろうかとは思います。

ただ、マークとかエリアを飛び越えた本音のネットワークをつくって、
それがなおかつ、お互いの現実的な力(パワー)となるものがほしい、

これがこのご案内を書いている理由でもあります。

その為には、先ずは自分から飛び出そう。
そして自分の情報、いままでやってきた事は全部公開しよう。
そう決心しました。

では、どうして宅配軒数3000軒以下の方だけ読んでほしいのですか?
はい、その理屈は簡単です。
世の中には1万軒、2万軒という販売店はざらにあります。
中には10万軒などと言うマンモスを超えたような販売店もあります。

進む方向性が同じか違うかということに関係なく、
自分より上の人間に自分の情報を全部明かしたとしても、
それはまったくその人たちにとっては参考にならないという原理原則があるからです。

だから、もし5000軒以上の宅配軒数を持っていらっしゃる販売店さんで
このご案内をご覧になり、なおかつ大山、お前にものを申したいという方は、
直接、メールでもお電話でもお寄せ下さい。

かと言って、私は自分のお店よりも現在、宅配軒数が少ない方々に対して
上の立場から物事を教えるという立場はとりませんし、
そのつもりもありません。

私がやってきた事、これからやろうとしている事を全部明かす、
そして価値観を同じにする販売店さん同志の力が集まる。
だからこそ出来るノウハウ、あるいはマーケティングができないか
との考え方でネットワークをつくりたいのです。

そしてそれは実践マーケティングなのです!

よって、3000軒以上の方々と(万一、ご関心を持たれ賛同されたい場合は、別途ご相談ください)
ここまで読むお時間を割いて、私の考え方に共感できない方は、
申し訳ありませんでした。この先は読まないで下さい!!

大山さん、もっとあなたの考え方やこのネットワークのことを知りたい!

もし、そう思われましたら是非 こちらをクリックして下さい!